教育・保育について


 

乳幼児期にふさわしい生活を通し自分はかけがえのない大切な人間だという自己肯定感をはぐくむことを土台として、心豊かでたくましく生きる子どもを育成します。

  • 自分のことは自分でする子ども
  • 友だちと仲良く遊ぶ子ども
  • 物事に興味や関心をもち探究する子ども
  • からだが丈夫で元気がよい子ども
  • 様々な事に心を動かし豊かな心をもつ子ども

 


特色ある活動

 

運動遊びの推進 子どもの発育・発達は一様でありません。脳に関わる神経系統は9歳までに大人の90%まで発達します。脳細胞の活性化を図るコーディネーショントレーニングを年齢に応じて取り入れます。また、走る、登る、跳ぶ、投げる等の外遊びを多く取り入れ、たくましく、しなやかな体づくりを推進します。

 

 

元気で意欲が高まる生活リズムの定着

 「早寝・早起き・朝ごはん」の上に、快眠・快便があれば、子どもたちは、元気ではつらつとした園生活を送ります。園では、子どもの栄養を考えた給食とともに体温の上がる午後に運動遊びの時間を設定し、「早寝」をしやすくします。お子様の生活リズムを共により良いものにするよう家庭との連携に努めます。


 

 

 

 

 

地域の教育力を活かした保育の推進

 

 本園の隣には香川県立図書館があり、身近に利用できます。図書館では子どもに図書の魅力とともに公共のマナーも学ぶことができます。また、「技術・情報・文化の複合拠点」の形成を図る香川インテリジェントパークともかかわり、子どもの夢や希望を膨らませます。